買い物の帰り道に、子どもと何か作れる場所はないかと考えることがあります。市の予定表を見かけても、うちの子が対象なのかどうかで手が止まる。そんな声をよく聞きます。
地域情報メディア『とよなかプラス』でエリアを担当している、よしひとです。わたしはまず、家から通いやすいかどうかを見る癖があります。
今回は豊中市の手作りおやつ講座について、いま公式で分かることと、まだ未定のところを分けてお伝えします。
豊中市の手作りおやつ講座がいま気になる理由
豊中市が公立こども園の地域子育て支援事業として、親子で作るおやつ講座の年間予定を公開しています。夏を過ぎると、秋らしいメニューの回が増えてきます。
親子で作って食べて、参加者同士が知り合える場だという説明が公式ページにあります。大きな催しではなく、少人数の回が中心です。
豊中市公式ホームページ(手作りおやつ講座の年間予定)https://www.city.toyonaka.osaka.jp/kosodate/area_parenting_supp/kodomoen_shienjigyo/oyathukouza-nenkan.html
公式ページで確認できた基本のところ
まず、はっきりしている部分から。豊中市の公式サイトに、年度ごとの予定表が掲載されています。
- 事業の中身
-
親子で簡単に作れるおやつを紹介し、一緒に作って食べる講座です。
- 会場
-
市内各地の公立こども園と、園内にある地域子育て支援センターです。
- 問い合わせ先
-
各回の実施園のほか、豊中市の「こども未来部 こども事業課」が窓口になっています。
会場は市内のこども園や支援センター
会場は一か所ではありません。柴原町や新千里西町、庄内栄町、本町など、市内のあちこちの園が順番に受け持ちます。
家から近い園の回を選ぶなら無理がありません。車でも電車でも、行き方が思い浮かぶ会場かどうかを先に見ておくと安心です。
| 会場のある町名 | 申込・問い合わせ電話 |
|---|---|
| 柴原町(桜井谷こども園) | 06-6843-7020 |
| 新千里西町(西丘こども園) | 06-6871-1737 |
| 庄内栄町(島田こども園) | 06-6331-6389 |
| 本町(本町こども園) | 06-6848-3020 |
対象は2歳以上の未就園児と保護者が中心
予定表を見ると、対象は2歳以上の未就園児と保護者と書かれた回がほとんどです。1歳10か月以上とする回も、9月15日(火)西丘こども園地域子育て支援センター 芋もち(ジャガイモ)の回だけです。
きょうだいがいる家庭は、下の子をどうするかで迷いやすいところ。園によって扱いが違う可能性があるので、電話で聞くのが早いです。
豊中市公式ホームページ(手作りおやつ講座の年間予定)
https://www.city.toyonaka.osaka.jp/kosodate/area_parenting_supp/kodomoen_shienjigyo/oyathukouza-nenkan.html
参加費と持ち物はどれくらいかかるか
費用の目安も予定表に出ています。参加費は1組200円と書かれています。(2026年8月6日現在)
変更があれば、記事を更新して報告させていただきます。
豊中市の公式ホームページでは、持ち物はエプロン、三角巾、水筒とあります。申込のときに確かめておくと安心です。
- エプロンは大人と子どものどちらの分が必要か
- 三角巾や飲み物の指定があるか
- 参加費の金額と支払いのタイミング
- 汚れてもよい服装で行ったほうがよいか
申込は電話か園に直接という回が多い
申込方法も回ごとに書かれています。申込は電話か園に直接が基本で、土日祝を除いた期間が設けられています。
受付期間が一週間ほどの回もあれば、三週間ほど取ってある回もある。短い回は、気づいたときには終わっていることもあります。
豊中市公式ホームページ(手作りおやつ講座の年間予定)
https://www.city.toyonaka.osaka.jp/kosodate/area_parenting_supp/kodomoen_shienjigyo/oyathukouza-nenkan.html
市の年間予定表で、通いやすい町名の回をいくつか拾い出します。
申込期間の初日をカレンダーに書いておくと、取りこぼしが減ります。
時間や定員、子どもの年齢が対象に入るかを直接聞いておきます。
抽選や日程変更の可能性も残っている
予定表には抽選ありという注記があります。定員が10組ほどの回もあり、申し込めば必ず参加できるとは限りません。
内容が変更になることがある、と公式にも書かれています。変更や追記があれば随時更新されるという説明つきです。
yoshihito先に電話で聞いておくと、当日あわてずにすみますよ
まだ分からないことも正直にあります
一方で、予定表だけでは読み取れない部分もあります。メニューや時間が未定のままの回が、いくつか残っています。
空き状況や、受付開始直後の混み具合も外からは見えません。ここは園に聞いてみるしかない部分です。
アレルギーやきょうだいの同伴について
食べ物を扱う講座なので、アレルギーの扱いは気になるところだと思います。市の予定表に、対応の詳細までは載っていません。
材料や代わりの用意ができるかは、会場ごとに事情が違うはずです。申込の電話で、子どもの状況を伝えて相談しておくと安心です。
電話をかける前に見ておきたいところ
電話の前に、公式ページをもう一度開くとやりとりが早くなります。日付と会場、申込期間の三つを控えておけば十分です。
そのうえで、時間、メニュー、定員、持ち物、支払い方法を聞いておくと安心です。分からないままにしないほうが、当日が楽になりますよ。
豊中市公式ホームページ(手作りおやつ講座の年間予定)
https://www.city.toyonaka.osaka.jp/kosodate/area_parenting_supp/kodomoen_shienjigyo/oyathukouza-nenkan.html
秋のおやつ講座に向けて動き出すなら
9月から11月にかけての回は、受付の時期が近づいています。今日は、家から通いやすい会場を一つ選ぶところまででも十分です。
わたしも仕事で市内を回っていると、こども園の前を通ることがよくあります。行き方が分かっている場所だと、当日も楽しめますよ。
気になる回が見つかったら、園に一度電話をしてみてください。みなさんの予定に合う日が、きっと見つかりますよ。













