豊中市曽根東町3丁目で仮囲いを目にして、「ダイエー曽根店の工事どうなっているんだろう」と気になっている方もいるかもしれません。建物全体がすっぽりと囲われていると、どうなっているのか分かりませんよね。
地域情報メディア『とよなかプラス』でエリア担当をしている、よしひとです。平日に北大阪を動き回ることが多いので、道沿いの変化には自然と目が向きます。今回は現地掲示を直接確認してきました。
2026年5月29日に確認できた情報をもとに、工事の場所・工事名・工期・現時点でまだ分かっていないことを整理します。

豊中市曽根東町3丁目で解体工事を確認

2026年5月29日、大阪府豊中市曽根東町3丁目3−1で、解体工事に関する仮囲いと現地掲示を確認しました。建物全体が仮囲いで覆われ、上部には足場と養生シートが設置されている状態です。
歩道側にも仮囲いが並び、工事関係の掲示物が複数貼り出されていました。現地の作業予定表には「地上躯体解体」との記載があり、解体作業が進んでいる段階と読み取れます。
現地掲示に書かれていた工事名と施工会社
現地掲示で確認できた工事名は「同志第二ビル解体工事」です。再生資源利用促進計画書にも同じ工事名と「工事施工場所 大阪府豊中市曽根東町3−3−1」の記載がありました。
道路占用使用許可証には、申請者として「大阪市西区靱本町1−11−7 株式会社熊谷組 関西支店」の記載があります。建設業の許可票にも「株式会社 熊谷組」と明示されていました。
yoshihito「ダイエー曽根店」という名前で知っている方も多いと思います
「ダイエー曽根店」の解体工事、かなり進んでいました


曽根駅前の交差点に差し掛かった時に思わず「あっ」と声が出てしまいました。
ダイエー曽根店の4階、5階部分の所は、完全になくなっていました。
日本の解体技術ってすごいですね。
今回の工事について、ユーザー提供情報では「ダイエー曽根店の解体工事」とされています。
「ダイエー曽根店」として記憶している方には、場所の見当はつきやすいかと思います。ただ閉店の経緯や解体の理由については、今回の掲示からは読み取れませんでした。
現地掲示で確認できた工期の情報
工期に関しては、複数の掲示に記載がありましたが、掲示の種類によって記載内容が異なります。それぞれの掲示で確認できた内容をまとめると、以下のとおりです。
| 掲示の種類 | 記載されていた期間 |
|---|---|
| 再生資源利用促進計画書 | 令和7年10月1日から令和8年9月30日まで |
| 労災保険関係成立票 | 令和7年11月4日から令和8年9月30日まで |
| 道路占用使用許可証(仮囲い) | 令和7年10月31日から令和8年9月30日まで |
掲示ごとに開始日の記載が異なりますが、いずれも令和8年(2026年)9月30日を終期としています。現地の作業予定表では、5月25日から5月29日までが「地上躯体解体」、5月30日と5月31日は「全休」と記載されていました。
現地で確認できた状況を整理しておきます
2026年5月29日時点の現地の状況は次のとおりです。
- 仮囲い・養生
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建物全体が仮囲いと養生シートで覆われ、上部に足場が組まれている状態。
- 掲示物の種類
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再生資源利用促進計画書、道路占用使用許可証、労災保険関係成立票、建設業の許可票、作業予定表を確認。
- 作業内容(掲示より)
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作業予定表に「地上躯体解体」と記載あり。5月30日・31日は「全休」との記載。
- 周辺の様子
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道路沿いに面した立地。歩道側に仮囲いが設置されており、近隣に「ドラッグミック」と読める店舗看板を確認。
現時点でまだ確認できていないこと
今回の現地確認と現地掲示からは読み取れなかった点があります。工事が終わった後にどのような用途になるのかは、現時点では確認できていません。
- 解体後の跡地利用(現時点では未確認)
- 閉店の経緯や解体の理由(現地掲示からは読み取れず)
- 工事完了後の具体的な用途(現時点では確認できず)
跡地に何ができるかについては、現地掲示に記載がなく、今回の確認範囲では分かりませんでした。続報が出た場合は改めてお伝えします。
気になる方が現地で確認できること
現地を通りかかる機会があれば、掲示物の内容が更新されていないか見てみるのが手がかりになります。跡地利用や新たな工事内容が掲示されることがあるので、仮囲いの掲示板だけでも目を向けると分かることがあります。
大阪府豊中市曽根東町3丁目3−1。曽根東町3丁目の交差点付近で、道路沿いに仮囲いが見えます。
歩道側の仮囲いに工事名・工期・施工会社などの掲示があります。内容が更新されていることもあるので、通りかかった際に確認できます。
現時点では跡地利用は未確認です。豊中市の公式情報や施工会社の公式ページで新しい情報が出た場合は、そちらで確認するのが確実です。
曽根東町3丁目の変化、続報があればお伝えします
週末に曽根方面を通る予定がある方は、仮囲いの掲示に新しい情報が貼り出されていないか、ちらっと見てみるのもいいかもしれません。跡地利用の掲示が出るとすれば、仮囲いの板に貼られることが多いので、通りすがりに確認しやすい場所です。
わたし自身、平日に曽根東町方面を通ることがあるので、掲示の変化があれば引き続き確認しておくつもりです。令和8年9月30日を終期とした工期の記載がある以上、しばらくは工事が続く見込みですが、跡地に何ができるかはまだ分かりません。
続報が入り次第、このブログで改めてお伝えします。気になっている方は、ゆっくり情報が出てくるのを待ってもらえればと思います。












