【2026年6月19日確認】この記事で紹介している「令和8年度放課後こどもクラブ指導補助員(夏期限定)」の応募締切は、2026年6月9日(火曜)17時15分で終了しています。
書類選考の結果通知予定日と集団面接予定日もすでに過ぎているため、以下は2026年夏期募集の記録としてご覧ください。
今後の募集については、豊中市公式サイトの最新情報を確認してください。
夏休みの間だけ、何か働ける仕事はないかと思っている人は多いと思います。でも条件がよく分からなかったり、どう応募すればいいか調べるのが面倒で、後回しにしてしまうことってありませんか。
こんにちは、地域情報メディア『とよなかプラス』エリア担当ライターのよしひとです。仕事で北大阪をまわっていると、学校の近くでよく見かける「放課後こどもクラブ」の看板。今回は、豊中市が2026年夏期限定で募集していた指導補助員の仕事について、募集当時の条件や応募前に確認したいことを整理しました。
勤務期間・時給・応募の流れ・締切のタイミングまで、この記事で一通り分かるように書いています。現在は応募締切後のため、今後働きたい方は豊中市公式サイトで最新の募集状況を確認してください。
夏の3か月限定、どんな仕事だったのか
豊中市が募集していたのは、市内の小学校で放課後の子どもたちを見守る「指導補助員」です。学童保育のスタッフとして、1年生から4年生までの児童の健全育成をサポートする仕事になります。
支援学級や特別支援学校に在籍する児童は、6年生まで対象です。特別な資格が必要かどうかは募集案内に詳細がありますが、まず「補助員」という位置づけなので、経験のない方でも応募のしやすい仕事といえます。
勤務期間は7月から9月末まで
募集当時の任用期間は、令和8年(2026年)7月1日から9月30日まででした。日曜と祝日を除いたクラブ開設日が勤務日になります。夏休みを中心にした3か月の短期任用です。
勤務時間は8:00から19:00のシフト制で、1日4時間から8時間の範囲。メールで届く勤務依頼を見て、自分の都合に合わせて希望を出せる仕組みです。先着順なので、柔軟に動ける方には合いやすい形式だと思います。
時給1,669円、交通費も別途支給される
令和8年5月1日現在の時給は1,669円で、公共交通機関の交通費も別途支給される内容でした。会計年度任用職員という身分で、豊中市に雇用される形になります。
通年で働く指導員の採用もありますが、この記事で紹介しているのは夏期限定の短期採用です。今後同じような募集が出る可能性もあるため、気になる方は豊中市公式サイトで最新の募集案内を確認してください。
募集人数は30人程度、選考は2段階でした
今回の募集人数は30人程度。選考は書類選考(1次)と集団面接(2次)の2段階でした。
- 書類選考の結果通知
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令和8年6月11日(木曜)予定。現在は終了しています。
- 集団面接の日程
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令和8年6月13日(土曜)9時から13時ごろ予定。現在は終了しています。
- 面接時間の変更
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募集当時は、面接時間の変更は受付不可と案内されていました。
締切は6月9日、現在は終了しています
応募にあたって、特に注意が必要だったのは、豊中市の電子申込システムへの申請と、紙の申込書の郵送または持参、この両方が必要だった点です。どちらか一方だけでは受付されません。
締切は令和8年6月9日(火曜)17時15分でした。申込書は学び育ち支援課への必着が条件でした。現在はこの締切を過ぎているため、この記事で紹介している夏期限定募集には応募できません。
応募の流れはこのような手順でした
募集当時の手順は、以下の流れでした。今後同様の募集が出たときも、電子申請と紙の申込書提出の両方が必要になる可能性があるため、参考として残しておきます。
豊中市公式サイトから「令和8年度放課後こどもクラブ指導補助員募集案内(PDF)」をダウンロードして内容を読む。
豊中市電子申込システムの該当ページから申請を完了させる。
PDFをダウンロードして印刷し、必要事項と写真を貼り付ける。
郵送または持参で6月9日(火曜)17時15分までに必着。電子申請と紙の提出の両方がそろって応募完了という案内でした。
勤務先は豊中市立小学校内のクラブ
勤務地は豊中市立小学校内に設置された放課後こどもクラブです。市内に複数のクラブがあり、希望の日時と勤務地を選んで応募する形だったため、通いやすい学校を選びやすい募集でした。
どの小学校のクラブが対象になるかは、募集案内か学び育ち支援課に直接確認するのが確実です。実際に勤務する場所は、採用後に調整が入ることもあるので、今後の募集でも応募前に確認しておくと安心です。
「指導員」と「指導補助員」はどう違うのか
豊中市のクラブには、通年で働く「指導員」の採用もあります。今回の「指導補助員」は夏期限定の補助的な役割で、任用期間が短い分、まずは試してみたい方に合いやすい働き方でした。
通年の指導員は、勤務時間や条件が夏期限定の指導補助員とは異なります。今後働きたい方は、夏期限定募集だけでなく、通年の「放課後こどもクラブ指導員」の募集情報もあわせて確認してみてください。
yoshihito電子申請と紙の提出が両方必要、というのは次回以降の募集でも見落としやすいところです
今後働きたい人が確認しておきたいこと
今回の夏期限定募集は終了していますが、放課後こどもクラブの仕事に関心がある方は、次の点を確認しておくと次回募集時に動きやすいです。
- 豊中市公式サイトで、放課後こどもクラブ関連の募集が出ていないか確認する
- 通年の指導員募集と、夏期限定の指導補助員募集の違いを確認する
- 募集案内(PDF)が出たら、資格・条件の有無を確認する
- 電子申請と紙の申込書の両方が必要か確認する
- 面接日程が固定されている場合は、参加できるか先に確認する
問合せ先と公式情報の確認場所
詳細は豊中市教育委員会事務局・学び育ち支援課(運営係)に問い合わせできます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 担当窓口 | 教育委員会事務局 学び育ち支援課 運営係 |
| 所在地 | 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所 第一庁舎6階 |
| 電話 | 06-6858-2578 |
| 今回の締切日 | 令和8年6月9日(火曜)17時15分 必着。現在は終了しています。 |
募集案内のPDFと申込書は、募集期間中は豊中市公式サイトからダウンロードできました。電子申込システムへのリンクも同じページに掲載されていました。今後の募集については、豊中市公式サイトの最新情報を確認してください。
豊中市公式ホームページ(放課後こどもクラブ):https://www.city.toyonaka.osaka.jp/kosodate/houkago/index.html
次回の募集に備えるなら公式ページを確認
今回の夏期限定募集は、6月9日で締め切られました。夏休み期間の短期募集は、応募締切から面接までの日程が短いため、気づいたときに早めに募集案内を読むことが大切です。
わたし自身、「後でやろう」と思ってそのまま期限を過ぎてしまった経験が一度や二度ではありません。書類の両方提出が必要というのも、気づかずに片方だけ出してしまうと受け付けてもらえない。募集案内をちゃんと読んでから動く、というのが一番の近道です。
子どもたちと関わる仕事に少しでも関心がある方は、豊中市の公式ページを定期的に覗いてみてください。次回の募集が出たときに、必要な書類や面接日程を早めに確認できると動きやすくなります。
豊中市公式ホームページ(放課後こどもクラブ):https://www.city.toyonaka.osaka.jp/kosodate/houkago/index.html













