夏の外出に遮光の日傘を一本持っていたいと思いつつ、どこで見ればいいのか決めきれないですね。豊中周辺からも行きやすい千里中央のあたりで探すなら、まずどこをのぞくか迷ってしまいます。
地域情報メディア『とよなかプラス』でエリアを担当している、よしひとです。わたしは行き方と寄りやすさ、時間効率から先に考えるくせがあります。
今回は千里阪急の1階シーズン雑貨売場で、紹介された晴雨兼用パラソルを入口に確認できたことと、まだ分からないことを分けて書いていきます。
千里阪急で日傘が話題になった流れ
夏の日傘の話は、店頭からの発信で広がることがあります。今回のきっかけも、千里阪急が1階のシーズン雑貨売場で出した紹介でした。
紹介されていたのは、東レの素材を使った晴雨兼用のパラソルです。遮光や遮熱の数値が具体的に書かれていた点が目を引きます。
公式売場ニュースで確認できたこと
わたしが確認できたのは、1階のシーズン雑貨売場でこの傘が紹介されたという事実です。素材名は「SUMMER SHIELD」として書かれていました。
紹介文には、遮光率と紫外線カット率、それに晴雨兼用であることが並んでいました。数値の出どころは素材メーカーの公表値と読めます。
- 売場
-
1階のシーズン雑貨売場として案内されています。
- 素材
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東レの「SUMMER SHIELD」を使った生地として紹介されています。
https://www.sportstextiles.toray/brand/summershield/ - 案内されていた機能
-
遮光率と紫外線カット率の高さ、軽さ、晴雨兼用という説明が並んでいました。
サマーシールドという素材の中身
聞き慣れない名前ですが、これは傘やテントに使われる生地の名前です。東レが公表している数値を見ると、性格がつかめます。
遮光率は99.99パーセント以上、紫外線カット率は99パーセント以上とされています。体感温度でマイナス4度以上という説明も添えられている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 遮光率 | 99.99パーセント以上と公表 |
| 紫外線カット率 | 99パーセント以上と公表 |
| 遮熱の目安 | 体感温度でマイナス4度以上と説明 |
| 雨の日 | 晴雨兼用として案内 |
ただし、これは生地としての公表値です。傘ごとの仕様は商品で変わるので、店頭の表示を読んでおくと落ち着いて選べます。
今の時点でまだ分からないところ
気になるのは、いまも売場に並んでいるかどうかです。8月11日にわたしが公式の売場ニュース一覧を見たときは、この傘の記事は見当たりませんでした。
掲載が入れ替わっただけかもしれませんし、季節商品なので展開が終わっていることもあります。ここは在庫があると言い切れないところです。
価格や仕様も、素材の説明だけでは決められません。同じ素材を使った傘でも、長傘か折りたたみかで中身は変わってきます。
売場は1階のシーズン雑貨売場
公式のフロアガイドでは、1階は化粧品とアクセサリー、服飾雑貨、生花の並びです。シーズン雑貨は、この服飾雑貨まわりで案内されています。
売場ニュースの表記も「1F シーズン雑貨」でした。入ってすぐの階なので、寄り道の負担は小さいほう。
yoshihito1階なら買い物のついでにのぞくだけでも気が楽
千里中央駅から千里阪急までの道
公式の案内では、北大阪急行の千里中央駅の中央出口から徒歩約2分です。大阪モノレールの千里中央駅からは徒歩約5分とされています。
車なら千里中央の立体駐車場などが提携先です。3,000円以上の買い上げで1時間分の駐車サービスがあると案内されています。
北大阪急行なら中央出口、モノレールなら地上を歩いて向かう形になります。
シーズン雑貨として案内されている一角を探すと、傘の並びが見つけやすくなります。
素材名と遮光率、晴雨兼用かどうか、親骨の長さと重さを表示で確かめます。
出かける前に電話で聞きたいこと
往復の手間を考えると、先に一本電話を入れるほうが無理がありません。千里阪急の代表番号は06-6831-1221で案内されています。
- 紹介されていた晴雨兼用パラソルの取り扱いが続いているか
- 1階シーズン雑貨売場のどのあたりに並んでいるか
- 価格と、親骨の長さや重さの表示
- 当日の営業時間に変更がないか
公式の案内では、1階から5階は午前10時から午後7時、地階は午後8時までとなっています。日程によって変わる場合もあるので、当日の案内も見ておくと安心です。
日傘を選ぶときに迷いやすい部分
数値がそろっていても、使うと大きさで差が出ます。55センチ前後あると、肩のあたりまで影が届きやすくなります。もう一つは重さ。毎日かばんに入れるなら、200グラム台かどうかで持ち歩き方がだいぶ変わってきます。
涼しさの感じ方は人それぞれなので、効果を保証する話としては受け取らないでください。暑さ対策の道具の一つ、という距離感がちょうど良いとらえ方です。
今週末の買い物ついでにできること
まずは千里阪急の1階を、買い物のついでにのぞいてみる。それだけでも、この夏に足す一本が決めやすくなります。
わたしも夏場は北大阪をよく回るので、日傘は荷物というより装備だと感じています。影の濃さや差したときの軽さは、店頭で見るほうがはっきりわかるので、ぜひ買う時には一度持ってみた方が良いですよ。
気になったら、電話で一言確かめてから向かうと無理がありません。みなさんの夏の外出が、少しでも楽になればうれしいです。
東レ「SUMMER SHIELD」:https://www.sportstextiles.toray/brand/summershield/













