今年の曽根サマーフェスティバルは、会場の一部に変更があります。「例年と同じかな」と思って向かうと、ステージの場所が違って迷うかもしれません。
豊中市の地域情報メディア『とよなかプラス』のエリア担当ライター、よしひとです。北大阪エリアをふだんから歩いているので、曽根駅東側の道の感じはわりとよく分かっているつもりです。わたしも今年の案内を見て、去年と少し違う点があると気づいたので、見に行く方と出店を考えている方に分けて、それぞれ確認したいことを順に整理しました。
開催日時と会場、歩行者天国の範囲、変更になったステージの位置、車で来る方向けの近隣駐車場、出店募集と説明会の情報、募金案内の順で書いています。日時や条件は利用前に公式で再確認をお願いします。
開催日時と雨天時の扱いについて

第33回曽根サマーフェスティバル2026は、2026年8月22日(土)の17時スタート・21時30分終了予定です。
雨天決行、荒天中止の方針は例年通りとされています。当日の天候が怪しいときは、公式サイトやInstagramで直前の案内を確認してから動くほうが安心です。
会場の範囲と曽根駅東側の位置関係

会場は阪急曽根駅の東側エリアで、「夢の樹ひろば」と「夢の樹通り」が中心です。噴水と時計台がある夢の樹ひろばが、イベント全体の起点になります。
駅の西口や南側からアプローチすると方向が分かりにくいことがあります。東口を出てそのまま東へ進む動きが、いちばん迷いが少ない。
今年のメインステージはどこに変わったか

見落としやすいのが、ステージ位置の変更です。以前は旧池田銀行前あたりが特設ステージの目印になっていましたが、今年はその場所ではありません。
2026年度はトラックステージを採用する形での開催が案内されています。場所の感覚が去年と違うので、「あのあたりにあるはず」という思い込みで動くと少し迷います。公式サイトで当日の配置図を確認してから向かうのが無難です。
トラックステージになったことで見え方が変わる
トラックステージは固定の常設ステージより高さと向きが変わることがあります。どの位置から見やすいかは、会場に着いてから周囲の配置を見て判断するほうが現実的です。
わたしなら、まず夢の樹ひろば側から全体の流れを確認してから動くようにします。いきなり奥まで進んでしまうと、人が多い時間帯は戻りにくくなることがあるので。
歩行者天国の範囲と22時解除について

歩行者天国は、曽根駅前東側交差点(夢の樹ひろば前)から、東側のセブンイレブンがある交差点までの区間です。
実施時間は17時から22時の予定で、22時以降は車両通行が再開されます。イベント終了後に帰る時間帯と重なる場合は、周囲の交通の変化に注意が必要です。
阪急バスの一部が迂回運行になることも過去の開催で確認されています。バス利用を予定している方は、当日の迂回情報を事前に確認しておくと安心です。
車で来る方に知ってほしい近隣駐車場3か所
歩行者天国の時間帯(17時から22時)は駅東側の道路に直接入れません。先に駐車場を決めておくと、当日の動きがかなり楽になります。
- タイムズ曽根東町
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豊中市曽根東町4-7。4台・24時間入出庫可。最大料金あり。曽根駅東口から徒歩3分圏内。
- GSパーク曽根東町駐車場
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豊中市曽根東町1-10-31。6台・24時間。普通車24時間最大700円・軽自動車500円。
- セイワパーキング利倉東第1
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豊中市利倉東2-4-29。曽根駅から徒歩約14分。最大料金24時間500円と割安。
台数が少ない場所が多いので、当日の朝ではなく前日までに場所と台数を確認しておくのが安心です。特Pやタイムズの公式サイトで最新情報をご確認ください。
例年の印象で動くと迷いやすい場所

「去年もここでやってたから大丈夫」という感覚がいちばん危ないと思っています。ステージ位置、模擬店の配置、通行の入口は毎年少し変わることがあります。
yoshihito当日の配置図は公式サイトで事前に見ておくと動きやすいですよ
特に子ども連れで動く場合、夕方以降の混雑ピーク時は通路が狭くなる場所があります。夢の樹ひろば周辺は人が集まりやすいエリアなので、合流場所を決めておくと安心です。
出店募集の締切と申込前に見たい条件


模擬店の出店申込は2026年6月14日(日)締切です。出店料は15,000円(出店スペース3.5m×3.5m程度)。応募多数の場合は審査のうえ6月末に通知されます。
- 出店料:15,000円(スペース3.5m×3.5m程度)
- 申込締切:6月14日(日)
- 中止時:やむを得ず中止となった場合、出店料の返金はなし
- 電気:1,000W未満の模擬店のみ提供。超える場合は自発電機(レンタル可・1台25,000円:ガソリン代・配送設置撤去料込)
- 露天営業許可:飲食店経営の方は保健所で取得必須(有料)。申込時に許可書番号の記載が必要
- 消化器:火気を使用する場合は準備必須。スプレー缶のような簡易なものは不可。消防の巡回あり(忘れ・期限切れの場合はその場で営業停止)
- 問い合わせ:090-2198-7247(担当:伴野)
- メール:sonesummerfestival@gmail.com
締切後に連絡しても受け付けてもらえない可能性があります。気になっているなら、早めに問い合わせるのが安全です。
出店者説明会の日時と参加条件の確認


出店者説明会は7月7日(火)14時〜、豊中市中央公民館3F視聴覚室で行われます。この説明会への出席が申込の条件となっているので、欠席すると申し込めなくなります。
「説明会は任意だろう」と思って飛ばしてしまうと、条件を見落とすことがあります。まず実行委員会に連絡して、今年の流れを確認するのが最初の一歩です。
募金案内と地域ボランティアの背景


曽根サマーフェスティバルの運営はすべてボランティアで行われています。設営費・警備費・広報費など、運営には一定の費用がかかります。
公式サイトのトップページにGoogleフォームから募金を受け付ける案内があります。少額からでも受け付けているので、地域のイベントを長く続けてほしいと思う方は一度見てみてください。
開催日、開始時間、ステージ位置は公式で最新版を見てから動く。
電車なら東口からそのまま会場へ。車なら近隣パーキングを前日までに確認する。
締切や条件は変わることがあるので、気になったらすぐ実行委員会へ連絡を。
今年、わたしが最初に確認したこと


公式サイトを開いて最初に目に入ったのが「2026年度は8月22日(土)に開催」と「募金のお願い」の文字でした。2026年のサマーフェスティバルのステージや模擬店の内容については、2026年5月20日現在確認できていません。今後、サマーフェスティバル2026の内容が解り次第お伝えします。今年のメインステージはどこに設置されるのでしょうか?トラックステージはどんな感じなのでしょうか?例年と違った楽しみも増えました。ステージの場所を確認して、当日に焦らないようにして下さいね。
夏の土曜日の夕方に、ふらっと行けるのが、このお祭りの好きなところです。例年約2万人ほどの人が訪れる曽根駅前の夏の祭典ですから、車よりは電車の方が無難です。でも、車が必要な方は車で来てくださいね。車で向かう場合はステージ変更と駐車場の両方を事前に確認しておくと便利ですよ。台数が少ない小さな駐車場が多いエリアですが、コインパ-キングが10ヶ所以上ありますので、ここだけはしっかり調べておいてください。
公式サイトのトップページをブックマークしておいて、当日の朝にもう一度開いてみてくださいね。今年の曽根の夏が、みなさんにとって気持ちのいい時間になったらうれしいです。












