「図書館、行ってみたいけど子どもを連れてだと本に集中できないし…」と感じているかたは、ちょっと確認しておいてほしい情報があります。蛍池図書館で、保育士がお子さまを2時間お預かりする一時保育が今年6月からはじまります。
こんにちは、とよなかプラスのよしひとです。豊中市内を日々まわっていると、保護者のかたからこういう声をよく聞くんです。「一人でゆっくりしたいけど、機会がない」と。今回は、蛍池図書館の一時保育について、公式情報で確認できたことを整理してお伝えします。
対象年齢や申込の流れ、まだ確認が必要な点まで順番に書いていきます。自分に関係するかどうかをまず見てもらえれば。
蛍池図書館ではじまる一時保育とは
「図書館で一時保育 ほっと一息 私の時間」という名前の取り組みです。蛍池図書館の同じフロアにある公民館の和室を保育スペースとして使い、保育士がお子さまを2時間お預かりします。保護者はそのあいだ、図書館で本を読んだり選んだり、自分のペースで時間を過ごせます。
豊中市では岡町・千里・野畑の各図書館でこの一時保育が先に実施されていて、蛍池図書館での実施は2026年6月からのスタートです。同じ制度の仕組みが蛍池に広がってきた形になります。
対象になるのはどんな家庭か
豊中市在住で、生後7か月から就学前のお子さまがいる保護者が対象です。居住条件は必須なので、市外からの参加はできません。
「7か月」という下限は見落としやすいポイントです。生後間もない赤ちゃんは対象外になりますので、月齢をまず確認してみてください。就学前という上限については、小学校入学前の年長さんまでが対象に当たります。
実施日と時間、定員の状況
実施は6月・9月・12月・2月の第2月曜日、時間は10時15分から12時15分までの2時間です。2026年度の初回は6月8日(月曜日)です。
定員は各回8人から16人で、子どもの年齢によって変わります。応募が多い場合は抽選になるため、「行けると思って申し込めば必ず参加できる」という制度ではありません。締め切り後に全員へ結果が通知されます。
保育料と支払い方法で確認したいこと
保育料は子ども1人につき550円(税込み)です。支払いはPayPay払い、マチカネポイント払い、現金のいずれかになります。PayPayやマチカネポイントを他の支払いと組み合わせることはできないので、当日の用意を確認しておくと安心です。
きょうだいで参加する場合の扱いや、2人目の料金については、公式情報では現時点で確認できていません。きょうだい利用を考えているかたは、申込前に蛍池図書館へ直接聞いてみるほうが確実です。
当日に持っていくものを先に確認しておく
電子申込システムの案内に、持ち物が記載されていました。当日までに準備できるように、一度目を通しておくと動きやすいです。
- 着替え
- ハンカチかタオル
- 飲み物(お子さまがすぐに飲める状態で)
- ビニール袋(使用済みのおむつやゴミの持ち帰り用)
- バスタオルなどかけるもの(お昼寝用)
- 必要な方はおむつ・おしりふき(持ち物すべてに名前の記載が必要)
申込の流れ、いつ動けばよいか
申込は豊中市の電子申込システムから行います。受付期間は各開催日の3週間前の10時から、2週間前の正午までです。6月8日の初回分は受付がすでに締め切られています。次の回は9月の第2月曜日になりますので、申込受付は8月中旬ごろになる見込みです。
年末年始にかかる回は受付期間が変わる場合があります。図書館公式ホームページで各回の受付期間を確認するのが確実です。わたしなら、開催日の1か月前ごろにホームページをチェックするようにしておくと、申込し忘れを防げると思います。
蛍池図書館の場所と行き方
蛍池図書館は、蛍池駅の南側にある複合施設「ルシオーレ」の中に入っています。住所は豊中市蛍池中町3-2-1-502です。阪急宝塚線・大阪モノレールの蛍池駅から歩いてすぐで、駅からのアクセスはわかりやすい場所です。車で来る場合は周辺の駐車場を事前に確認しておくと安心です。
施設内の受付場所や当日の動線については、公式案内に記載がないため、初めて行くかたは電話で聞いておくと迷わずに済みます。
今回の一時保育、概要をひとつにまとめると
ここまでの情報を整理しておきます。
- 実施場所
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蛍池図書館(保育スペースは同フロア公民館和室)
- 実施日時
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6月・9月・12月・2月の第2月曜日、10時15分から12時15分まで
- 対象
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豊中市在住の生後7か月から就学前のお子さまとその保護者
- 定員
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各回8人から16人(子どもの年齢による)、応募多数の場合は抽選
- 保育料
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子ども1人につき550円(税込み)、PayPay・マチカネポイント・現金
- 申込方法
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豊中市電子申込システム、各開催日の3週間前10時から2週間前正午まで
- 問い合わせ
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豊中市立蛍池図書館(電話 06-6840-8000、開館日の10時から17時まで)
公式情報で確認しておきたいこと
広報記事素材と公式情報から確認できた内容をもとに書いていますが、いくつかまだ分からない点があります。
豊中市立図書館のホームページで、次回9月分の受付開始日を確認します。8月中旬ごろが目安ですが、正式な日程はホームページで案内されます。
2人以上のお子さまを預ける場合の扱い、キャンセル時のルール、当日の受付場所など、公式ページだけでは分からない点は蛍池図書館へ電話で聞くのが一番早いです。
受付期間内に豊中市電子申込システムから申込みます。締め切り後に抽選結果が全員に通知されるので、結果を待ってから当日の準備を進めればOKです。
yoshihito申込受付は短いので、図書館のホームページをたまに見ておくといいですよ
気になったら図書館ホームページを見てみる
9月の回の申込は、8月中旬ごろにはじまる見込みです。今すぐ動けなくても、豊中市立図書館のホームページをブックマークしておくだけで、受付開始を見逃しにくくなります。わたしなら、まずそこから動きます。
正直なところ、抽選があるということは、申込んでも必ず参加できるとは言えません。ただ、電子申込なので手間が少ないのはありがたい点です。受付期間が短めなので、気になっているなら早めに日程だけメモしておくと動きやすいです。
対象年齢のお子さまがいる保護者のかたで、「自分に合うか確認したい」という場合は、蛍池図書館(06-6840-8000)へ開館日の10時から17時のあいだに電話してみてください。疑問を持ったまま申込むより、一度聞いてからのほうが安心して動けると思います。











