長居植物園のチームラボ新作は9月27日まで|チケットと行き方

夜のおでかけ先を探していても、豊中から少し離れた場所だと、行こうかどうしようか迷うことがあります。長居あたりは車でも電車でも動きやすい場所ですが、初めて聞く展示だと勝手が分からず、後回しにしてしまう人もいるはずです。

とよなかプラスでエリア担当をしている、よしひとです。平日は北大阪のあちこちを回っていて、駅からの距離や道の混み方から先に確認する癖があります。今回も同じ順番で見ていきます。

大阪市東住吉区の長居植物園で公開中の新作展示について、確認できていることとまだ分からないことを分けながら、行く前に見ておきたい点を整理します。

目次

長居植物園で新作アートが公開中

大阪市東住吉区にある長居植物園では、夜の野外ミュージアム「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」が常設で行われています。この中で、白いニチニチソウの開花に合わせた季節限定の新作《生命は、闇にまたたく海》が公開されています。

人や野生動物が近づくと、白い花が光と音で応え、周りの花にも次々と広がっていく仕組みの作品です。豊中からだと聞き慣れない場所かもしれませんが、大阪市内でも足を延ばしやすい範囲にあります。

展示は9月27日までの期間限定

公式サイトの案内では、この新作の公開期間は9月27日の日曜日までとなっています。花の開花状況に合わせて期間が調整される作品なので、常設展の中でも見られる期間が決まっている点が今回の特徴です。

気になっている人は、今週末か今週中には動いたほうが無理がありません。日が近づくほど平日夜の予定も組みにくくなります。

豊中から長居までの行き方

豊中市内からだと、千里中央や蛍池、岡町、庄内といった駅から一度大阪市内へ出て乗り換える形になります。最寄りは大阪メトロ御堂筋線の長居駅で、3号出口から東へ徒歩約10分です。

JR阪和線の長居駅からは東口を出て徒歩約12分です。乗り換えの回数だけで見ると御堂筋線経由の方が動きやすいと感じる人が多いはずです豊中からは複数の駅から乗り換えて向かうことになります。

会場

長居植物園(大阪市東住吉区長居公園1-23)

最寄り駅

大阪メトロ御堂筋線 長居駅、JR阪和線 長居駅

開催時間と最終入場の目安

公式サイトによると、9月15日から30日までは18時30分から21時30分までの開催で、最終入場は20時30分です。長居駅から会場まで徒歩10分前後かかるため、駅に着く時間から逆算しておくと安心です。

最終入場を過ぎると中に入れません。少し早めに家を出るくらいの気持ちで動くと、余裕ができます。

チケットは事前購入が基本

チケットは日時指定制で、公式チケットサイトのほか、ローチケなどのプレイガイドでも購入できます。現地でも当日分の販売はありますが、料金が異なり、売り切れる場合もあると案内されています。

  • 大人(高校生以上)1,800円
  • 子ども(小・中学生)500円
  • 未就学児は無料
  • 現地購入は事前購入より割高で売り切れの可能性あり

子ども連れの場合は、中学生以下の同伴に18歳以上の保護者が必要という条件もあります。家族で行く予定なら、人数と組み合わせを先に確認しておくと当日困りません。

雨や強風の日は中止の可能性

今回の新作は、雨天や強風の際に展示されない場合があると公式サイトに明記されています。展示そのものは行われても、この作品だけが見られない日もあるということです。

暴風警報や大雨警報が出ている場合は、展示全体の中止や中断もあり得ます。雨の日も必ず見られるとは言い切れないので、出かける前の確認が欠かせません。

開花状況で見え方が変わる作品

この作品は白いニチニチソウの開花に合わせて公開されているため、花の状態によって見ごろが変わると案内されています。9月27日までという期間も、開花状況次第で調整される可能性があります。

今の時点でどこまで見ごろが続いているかは、現地に行かないと分からない部分です。断定はできないので、直前に公式サイトで様子を見るくらいがちょうどいい距離感だと思います。

行く前に見ておきたい公式情報

行く日が決まったら、当日の実施状況は公式サイトと公式X(@teamLab_Nagai)で確認するのが確実です。天候による変更や中止は、これらの発信で公表されると案内されています。

STEP
開催時間を確認する

訪れる週の開催時間と最終入場時刻を公式サイトで確認します。

STEP
チケットを用意する

公式チケットサイトかプレイガイドで、日時指定のチケットを事前に用意します。

STEP
当日の実施状況を見る

出かける直前に公式サイトと公式Xで、天候による変更や中止の有無を見ます。

服装と虫よけの準備

園内は夜で暗く、足場が不安定な場所もあると案内されています。歩きやすいスニーカーで行くと、足元を気にせず作品を見て回れます。

屋外の植物園なので、虫よけスプレーと長袖や長ズボンの用意もしておくと安心です。季節に応じた防暑や防寒の準備も、公式サイトで勧められています。

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夜の植物園は足元が暗いので、履き慣れた靴で行くと安心です

当日の混雑や所要時間は未確認

公式サイトでは、混雑によって入場開始時刻から10分から30分ほど待つ場合があると案内されています。ただ、実際にどの時間帯がどの程度混むかまでは、現地で確かめないと分かりません。

豊中からの具体的な所要時間も、乗り換えの待ち時間によって差が出るところです。ここは公式情報だけでは読めない部分なので、混んでいると決めつけずに、時間の余裕を持って動くくらいで考えておくのが無理のないやり方です。

今週末に確認しておきたいこと

行ってみようと思ったら、まずは公式サイトで今週の開催時間とチケットの残り状況を見るところから始めると動きやすいですよ。日が近いほど選べる時間帯が限られてきます。

わたし自身、駅からの距離と最終入場の時刻が分かると、行く踏ん切りがつきやすくなります。長居駅から徒歩10分ほどという距離感は、無理なく通える範囲だと感じています。

気になっているみなさんも、9月27日という期限を頭の隅に置きながら、まずは公式サイトをのぞいてみてください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

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この記事を書いた人

「とよなかプラス」よしひと

豊中市在住のよしひとです。地域情報メディア『とよなかプラス』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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