土曜の朝、買い物のついでに体育館の前を通ったら、ピックルボールという文字が目についたという人もいるかもしれません。SNSで見かけて、気になっている方も多いようです。
とよなかプラスでエリア担当をしているよしひとです。北大阪をよく車で回っているので、体育館の混み方や行きやすさから話すことが多いです。
今回は豊中市のニュースポーツデーで案内されているピックルボールについて、確認できていることとまだ分からないことを分けてお伝えします。
豊中市のニュースポーツデーとは
豊中市の公式サイトには、ニュースポーツデーという案内があります。土曜日を中心に体育館を使って、いくつかの軽いスポーツに触れられる機会という位置づけです事前の申し込みは不要とされています。
時間はいずれの体育館も午前9時30分から11時30分までと案内されています。荒天時は中止になることもあるので、その点も頭に入れておくと安心です。
ピックルボールができる仕組み
ニュースポーツデーでは、ピックルボールのほかにショートテニスやラージボール卓球など、複数の種目が用意されています。
つまりピックルボールは種目の一つという位置づけです。その日にどの種目が実際に置かれるかまでは、公式サイトの記載だけでは断定できません。
対象になる四つの体育館を確認
ニュースポーツデーは、豊中市内の四つの体育館で案内されています。場所ごとにスケジュールのページが分かれているので、確認したい体育館だけ見ておけば十分です。
- 豊島体育館
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2026年度は5月2日や6月6日など、月1回程度の土曜または祝日に実施予定です。
- 庄内体育館
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公式サイトに個別のスケジュールページがあります。実施日は施設ごとに異なります。
- 豊泉家千里体育館
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種目にピックルボールとショートテニスが挙げられています。運動できる服装が案内されています。
- 柴原体育館
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過去の案内では土曜日や祝日に実施されています。最新の日程はページ内で確認が必要です。
事前申し込みなしで参加できる
四つの体育館とも、事前申し込みは不要と案内されています。行こうと思った日に、そのまま体育館へ向かえば参加できる形です。
ただ、対象年齢や参加費については、確認したページに明記が見当たりません。子ども連れの方は、その点だけ現地か電話で確認しておくと落ち着きます。
実施種目は毎回変わる可能性あり
ピックルボールが毎回置かれると決まっているわけではありません。種目の一覧には他のスポーツも並んでいます。
yoshihito行く前にその回の種目まで見ておくと無理がありません
参加費や対象年齢はまだ未確認
今回確認した公式ページでは、参加費や対象年齢についての明確な記載は見つかりませんでした。道具の貸し出しがあるかどうかも同じです。
小さな子どもと一緒に行きたい方や、道具を持っていない方は、この部分だけ体育館へ直接聞いておくと安心して当日を過ごせます。
豊中市屋内体育施設4カ所は、いずれも2人以上での個人使用・先着順という共通ルールのもと、曜日と時間帯だけが施設ごとに異なる形で運用されています。information.konamisportsclub
| 施設名 | 実施時間帯 | 利用人数 | 利用方法 |
|---|---|---|---|
| カクタスC&C豊島体育館 | 毎週月曜日 18:00〜21:00 | 2人以上で1コート | 個人使用(先着順)information.konamisportsclub |
| 武道館ひびき | 毎週火曜日 9:00〜17:00 | 2人以上で1コート | 個人使用(先着順)information.konamisportsclub |
| 庄内体育館 | 毎週木曜日 9:00〜15:00 | 2人以上で1コート | 個人使用(先着順)information.konamisportsclub+1 |
| 豊泉家千里体育館 | 毎週木曜日 18:00〜21:00 | 2人以上で1コート | 個人使用(先着順)information.konamisportsclub |
平日の日中と夜間に振り分けられている点が特徴で、庄内体育館は日中の木曜、豊泉家千里体育館は同じ木曜でも夜間という違いがあります。料金面では庄内体育館の案内から、大人400円・小人200円(市内料金、3時間)という基準が示されていますが、他の3施設についても同様の料金体系かどうかは公式ページでの個別確認が必要です。
当日の持ち物と服装を確認する
豊島体育館のページには、持ち物として上靴とタオル、水分補給できるものが挙げられています。運動のできる服装での来場も案内されています。
- 上靴
- タオル
- 水分補給できるもの
- 運動のできる服装
マチカネポイントの仕組みを知る
参加1回につき100ポイントが付くと案内されています。当日、マチカネポイントアプリを開いて二次元コードを読み込む流れです。
四つの体育館すべてに参加すると、追加で500ポイントが付くとも書かれています。申請は不要で、年度末に自動で反映される仕組みです。
各体育館のスケジュール確認方法
スケジュールは体育館ごとにページが分かれているので、行きたい場所から順に見ていくのが分かりやすい進め方です。
自宅や勤め先から動きやすい体育館を一つ選びます。
そのページで開催日と、その日の種目を確認します。
上靴やタオルなど、必要なものを前日までにそろえておきます。
詳しいことはスポーツ振興課へ
参加費や対象年齢、道具の貸し出しなど、公式サイトだけでは分からない点は都市活力部スポーツ振興課に確認できます。
電話番号は公式ページに載っているので、気になる点を一つに絞って聞いてみると話がスムーズです。
初めて参加するなら今日から動く
今日か明日、まずは自分の家から動きやすい体育館のページを一つ開いてみると、次の一歩が見えてきます。
わたし自身、体育館の前を車で通るたびに、こういう軽いスポーツの日があるのはいいなと感じます。
みなさんも、無理のない範囲で近くの体育館を覗いてみてください。













